北海道出張②

自然豊かな思考この日はとりあえず野付半島ネイチャーセンターへ向かうことにする。トドワラやナラワラが広がる細長い半島で、規模としては日本最大の「砂嘴」となっている。「砂嘴(さし)」と言うのは、湾口から鳥のクチバシのように延びた堤防上の砂の堆積のこと。ここはラムサール条約にも登録されていて水鳥を筆頭…

北海道出張①

久しぶりの景色と匂いが身に沁みるさて、そろそろ北海道のことを書いていこうと思う。自身の備忘録を兼ねて走り書きのように書いていくので読みにくいこともあると思うがご容赦頂きたい。7月に北海道の別海町は「oncafe」さんにてコーヒーのワークショップを行うことが実現した。oncafeさんとのお付き合い…

トウモロコシとスイカ

毎日暑い。夏らしいといえば、しっかりと暑い夏になり、その辺の雑草はチリチリと乾いている。今年は例年になく「トウモロコシ」と「スイカ」をよく食べていて、どちらも甘いのだがその感覚の違いが面白い。「トウモロコシ」は濃度が高くインパクトの強い甘さが残り、「スイカ」はサラリとしていて涼しげだ。これはやはり水…

美味しい珈琲と出会う方法@oncafe

いやいや久しぶりに書く。どうにも時間をうまく使えずにいて書く気が起きなかったのだ。書こうと思えばかけたのだが書かない事を選んでいたことを反省している。明日から北海道へ出張する。もう10年ほどのお付き合いになる北海道別海町にある「oncafe」さんにてコーヒーのワークショップがあるのだ。た…

心を掴むバリスタ

終日気温が低い日だった。どこからともなく蟻の行列がやってくる。朝は見当たらなかったのだがお昼を過ぎると急に増え始めた。困る。甘いものを求めて旅に出てきたのか、そう考えると浪漫溢れるが、やはり困る。国内やコーヒー豆生産地へ訪ねた折、色々な国や街でコーヒーを飲みに出かけた。その度に素敵なバリスタやコーヒ…

カスタマイズコーヒー

いい加減に草刈りをしなければと思い、外へ出て確かめてみたら思いのほか茂っていて驚いた。ここまで伸びていたら半日はかかるな。夏に向けて草木だって我先にと…

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五感フル活用ノ焙煎

何やら虫が多い。外は風が止んでしまい室内温度がぐんぐんと上昇していく。窓を開けて空気の流れを作るがそれでは足りなくてエアコンを稼働させてみるがまだ足りない…

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美味しさのルール

コーヒーを飲もうとハンドドリップで抽出している時に、日頃繰り返し質問されることを思い出した。上手に淹れるにはどうしたら良いか?確かに「どうした…

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スペシャルティコーヒーの再現性を高める

ポテンシャルを引き出すには様々な角度から観察をすることだ。しかし、余すことなく引き出すのは少し考えてしまう。全て出し切ってしまえば余計なものまで出てきてしまう…

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ホールインワン

思い描くところでパチンと音が鳴るように焙煎が上手く仕上がると嬉しいものだ。そしたらドリップやエスプレッソだって狙いを定めたらもっと素敵なコーヒーの準備ができる…

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もっと素敵にコーヒーを

先日に「AIZU COFFEE TIME!2019」へ参加してきた。福島県内外の店舗がコーヒーとフード類で約18店舗が出店されているイベントでコーヒーの飲み比べチケッ…

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爽快コールドブリュー

27度の夏日だった。そろそろ水出しコーヒーを仕込もうかなと思わせ振りなお天気だった。「水出しコーヒー」というのは近年では「コールドブリュー」などと呼ばれたりしてい…

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紛れこむものの作用

カエルの合唱が風に乗って聞こえてくる。そろそろ田圃に水が入る季節だと知れる。こういう里山の田舎では自然からたくさんの便りがある。今年も「アカショウビン」が来て…

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コーヒー、2分後の世界

コーヒー豆をミルで挽く。お湯を注ぐとモコモコと膨れ上がり芳香が立ち昇る。ハンドドリップの面白みはここら辺にあるのかも知れない。エスプレッソは、しっかりとコーヒ…

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簡単ハンドドリップ

「ドリップのコツはなんですか?」と聞かれることがある。仕事柄に当然と言えばそうかも知れない。技術的な内容を望んでいることは何となしに分かるが、技術的に…

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コーヒーカップに詰めるもの

どれだけ飲んでも、どれだけ焙煎してきても、次から次へとイメージが膨らんでくる。抽出はある程度固定されたレシピのもと手順が身に付いてくると、そのブレ幅が見えてく…

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ブラジルで見た黄色い小鳥

甘酸っぱくジューシーなブラジルが飲みたくて焙煎する前に色々と考えた。考えてばかりでも辿り着けないからと焙煎機に火を入れる。暖気運転している間に生豆をじっと見ていると、…

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甘酸っぱいエスプレッソ

吟味する素材の持ち味を知ること。それに尽きるところだが、それを知ろうとすると多方向からのアプローチは必要だ。カッピングから始まり、ドリップで抽出時間や温度、粒度を…

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変化していく面白さ

コーヒーを楽しむ昨日は無事に「caffe gita yuzawa」をリニューアルオープンできてホッとした。ご来店くださった皆様からお土産の品を戴いたりと、たくさん…

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手摘みのコーヒーチェリーが、あるひとつのカップに注がれます。

弊社で取り扱うコーヒー生豆は全てスペシャルティコーヒー豆です。
信頼のおけるバイヤー及びサプライヤーからの取引によりトップクオリティの生豆を買い付けております。
また積極的に生産地へ赴き、オリジナルロットの買い付けを行っております。
生産者の想いと皆様が繋がりますように。

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