日本で最も美しい村 季刊誌取材 小値賀町 最終回

野崎島へ小値賀島から東へ約2キロほど離れたところに野崎島はある。小さな船で約30分ほどだ。この日の天候は晴れ、風はやはり治るまでにはならなかった。船に乗り込むと波しぶきでびしょ濡れになるので中に入ってと言われ渋々と船内に入る。風と波のうねりが強く思っていたより揺れ始めた。…

続・草むしりの効果

店長!気持ちの良い場所で座ってコーヒー飲みたいなんでもやってくれる店長だ。「そうですねぇ」とその辺にあった板切れを持ってきて素朴で可愛らしいベンチを作ってくれた。釘の長さが足りなければ家に取りに戻り、板の高さが足りないからと棒切れを挟めたくらいでいいと私が口を出したりと、あっという間に完成した。…

草むしりの効果

畑の表層を張り巡らす蔓や根先日のよく晴れた暑い日に目の前にある畑に行くと草が元気に生い茂っていた。おばあちゃんがせっせと管理していた畑は、今は父が少しだけ気ままに野菜を育てている。使われていない場所は数種の草花が植えられていて夏から秋にかけて花を咲かすのが毎年のこと。おばあちゃんは今は施設に入居して…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 小値賀町編④

島内をぐるり前日の悪天候により撮影を遅らせていたので再度2箇所を訪れて撮影をする。光の差し方や回り方などが良く撮影しやすかった。その後は島内を車で走った。島では肉牛の子牛を育てており各地へ出荷しているそうだ。五両ダキ。「ダキ」とは崖のことらしく、小値賀島は火山でできたことから…

草いきれの中にコーヒーを見つける

新豆の香りは鮮烈な初夏を感じる湯沢市の里山も初夏の雰囲気が漂ってきて春蝉の声が響くようになったが、それを掻き消すように草刈機のエンジンがなる。昨日は店長と一緒にお店の周囲の草刈りをした。あたり一面に緑の匂いが充満して夏を感じる。ひと息つく間もなく蚊やブヨがやってくるから休憩もままならない。…

外に出て飲むコーヒーが最高の季節だ

自分で飲むコーヒーは良い意味で適当に飲みたいと思うコーヒー豆をきっちり計って少し粗めに挽いてみる。挽き目はお好みでいい。今日はさらりと口溶けが良く軽や…

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空に広がるマンデリンの香り

思い入れのあるマンデリンタイトルが壮大だが、何てことはない、焙煎が上手く仕上がって嬉々としているのだ。マンデリンに限らずだが思い入れが強くある。マ…

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春景色のゴールデンウィーク

GWも後半すっかり春景色に包まれた湯沢市もGWで帰省中の方々が多く訪れている。心なしかGWに桜は間に合ったものの散るのが早いかとも感じたが、この儚さも美し…

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桜が咲きましたよ

りんご畑の消毒の音と山里の桜数日前から陽気なお天気で、思わず半袖になってしまいそうな気温がとても良かった。しかし昨日から薄曇りの小雨模様になり気温は低…

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caffe gita yokote 臨時休業のお知らせ

設備点検のため臨時休業4月10日〜12日の期間「横手駅前温泉ゆうゆうプラザ」様の設備点検があります。これに伴い4月10日〜12日までcaffe gita yo…

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考える時間

いつも同じでないことへの理解カップに入ったコーヒーや豆は見た目はなんでも同じように思われていることがまだまだ多いように思う。コンビニやスーパーのコーヒーや、近…

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