雪とため息

  1. DIARY
  2. 144 view

先日、出張から戻ると雪が降り始めていた。
毎年11月20日前後には初雪が降っている記憶がある。

雪の降り始めには、いつも綺麗だなと眺めているのだけど、どんどん降り積もる雪を眺めると冷たく寒い雪に変わってしまう。雪国生まれの雪国育ちの私は南国暮らしに憧れてしまう。年中半袖な暮らしは如何なものか。試したことがないから分かりもしない。無い物ねだりの季節でもある。ただ、雪が嫌いかというと、そうではない。それはやはり積雪量を指してのことだ。生活できなくなる程の積雪ではないものの、ここまで必要なのだろうかと思ってしまう。夏の水不足など、色々と関係はしてくるのかも知れないが。

今更文句を言っても仕方がない。春よ来い。

出張は宮崎県へ行ってきた。
その後、鹿児島県、熊本県へと足を伸ばし色々と回ってきた。その辺りのことはまた後日書いていく。

それではまた。

アバター

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

今年を振り返って

行く年を眺めて振り返ると今年も様々な土地へ出かけてきた。見ては驚き、触れては感心し、そこから自分へ目標や課題に変化しつつ過ごしてきた。とりわけ、何か大きな目標を達成し…

  • 170 view

どこまでも行こう

道は創るものどこまでも行こう 道はきびしくとも 口笛を吹きながら 走って行こうどこまでも行こう 道は険しくとも 幸せが待っている …

  • 58 view

忘れ草

梅雨明け、湯沢、夏のひとり言梅雨明けして夏になった。梅雨明けしたら夜は涼しくなり虫の鳴き声が響いている。空の雲は秋のように広がって夏がそろそろ終盤近くに感…

  • 36 view

季節は巡り秋

虫の音が響く夜と潮騒夏が過ぎて秋がやってきた。夏は酷暑だった。夏の甲子園は103年ぶりの決勝進出だった。しかし決勝戦では大阪桐蔭に敗れてしまっ…

  • 175 view

言葉の彼方経験を積んだ、若しくは重ね上げた先に広がっていく末に描かれるものはいつだって尊く感じる。一瞬の情景が言葉に変換された時に人の想いが過っていく。素敵な…

  • 66 view

よく冷えた朝には

蛇口からお水が出なくなるここ数日間よく冷えた。-15度を下回った。ストーブを焚いていてもいつもより寒いし、雪の上を歩くとキュッキュと鳴くのだからまるで北海…

  • 65 view