1. DIARY
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言葉の彼方

経験を積んだ、若しくは重ね上げた先に広がっていく末に描かれるものはいつだって尊く感じる。一瞬の情景が言葉に変換された時に人の想いが過っていく。素敵なことだ。

「美味しいコーヒーをありがとうございます。」とても救われる。
訪ね歩いた農園のコーヒー豆をブレンドして抽出する。広い世界が小さなカップに注がれること、とてもロマン溢れることなのかも知れない。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

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