日本で最も美しい村 季刊誌取材 小川村編②

生憎のお天気でもマイペースで初日のお天気とは打って変わって翌朝は霧の中で目が醒める。窓辺に当たる雨音が撮影のイメージを作ってくれているようだ。どうやら傘をさしながらの撮影を覚悟するのかと、分かってはいたものの取材先での雨には肩を落としてしまう。朝ごはんは自分たちで目玉焼きを作って食べた。卵か…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 小川村編①

おやきが魅力な小川村へ秋が美しく光る頃に「日本で最も美しい村 季刊誌」の取材で長野県上水内郡小川村へ。小川村は長野市と北安曇郡白馬村のほぼ中間に位置しており、「信州の自然百選」や「信州サンセットポイント百選」に選ばれているそうだ。今回は取材日当日の早朝に秋田を出発し新幹線で向かう。水沢江刺駅から新幹…

散歩道を歩く音

目の奥に潜む美面白い話なんてものは早々に見当たらないので今日はこのままパソコンを閉じてしまおう、なんて思いながらもかれこれ2時間ほど経った。できることなら毎日記事を書きたいところだが、何やかんやと言い訳を思い付き書かずじまいだ。そういう気分を引きずっているから今日こそは早めに書いてしまおうと。し…

朝晩のコーヒーが美味しく感じる季節は紅葉の合図かも知れない

朝晩の気温が10度を下回る昼間にはまだポカポカしている陽射しも日暮れとともにしゅんと消えてしまう。秋の気配が深まってきていてお店周辺の葉っぱはほんの少し色付いてきた。それでも気温が高いと蝉は鳴いていて、これが何とも寂しさを呼び込むのだ。最近ひょんなことから風景写真に興味が湧いた。どんなもので…

夕焼け小焼け

空が桃色になる「夕焼け小焼け」の「小焼け」は北原白秋の造語だった可能性があると何かで読んだのを思い出した。写真では桃色と紫が強く写し出されたが、本当はもっと赤みが強かった。気温がぐんと下がり、夏の湿った空気や気温はとうに過ぎ去っている。この道はお気に入りの散歩コースで、この時期の夕暮れ時の散歩は…

海へ

海が聞こえる海へ行った。久しぶりに写真というものが楽しく難しいと感じた。仕事ではサクサクと進めるように感じていたものが、ふとした時に感触を得なかった。…

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