どこまでも行こう

  1. DIARY
  2. 664 view

道は創るもの

どこまでも行こう 道はきびしくとも 
口笛を吹きながら 走って行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの空の向こうに

どこまでも行こう 道は苦しくとも 
君の面形胸に 風を受けて行こう

どこまでも行こう 道がなくなっても 
新しい道がある この丘の向こうに

どこまでも行こう 道は寂しくとも 
あの星を見つめながら 迷わずに行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの雲の向こうに

幸せが待っている あの雲の向こうに あの雲の向こうに

作詞・作曲 小林亜星

とても好きな歌で、あるときに思い出しては体内を駆け巡っている。いつの頃からかそうなっていたから不思議なものだ。幼心に逞しく響いたのか、刷り込まれたのか、随分救われた思いがある。シンプルで当たり前のことがなかなかできないことが多いから今でも救われる。諦めたらそこで終わりになってしまう、向かう先をもって努力する、いつも言い聞かせていることだったりする。こんなことができる人になりたい。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

季節は巡り秋

虫の音が響く夜と潮騒夏が過ぎて秋がやってきた。夏は酷暑だった。夏の甲子園は103年ぶりの決勝進出だった。しかし決勝戦では大阪桐蔭に敗れてしまっ…

  • 426 view

桜が咲きましたよ

りんご畑の消毒の音と山里の桜数日前から陽気なお天気で、思わず半袖になってしまいそうな気温がとても良かった。しかし昨日から薄曇りの小雨模様になり気温は低…

  • 481 view

田圃の中で考えたクリエイティビティ

新しいものを生む想像力男鹿市五里合にある「こおひい工房 珈音」さんの田んぼで稲刈りをしてきた。6月下旬から7月下旬の頃に「蛍カフェ」のコラボレーション…

  • 404 view

ご無沙汰しております。

月日が経つのは早いもので、振り返れば色々なことがあった。Webマガジンというコーヒー片手につらつら読んでもらえればと思い、身近にあることや、遠く海外のこと、そして不意…

  • 44 view

春だから

うきうき先日銀行へ向かう途中に猫が飛び出してきた。左右確認もせずに飛び出しちゃって気をつけないとね。と、春なんだなぁって思った。そのあとすぐにトラックが左右確…

  • 259 view