どこまでも行こう

  1. DIARY
  2. 677 view

道は創るもの

どこまでも行こう 道はきびしくとも 
口笛を吹きながら 走って行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの空の向こうに

どこまでも行こう 道は苦しくとも 
君の面形胸に 風を受けて行こう

どこまでも行こう 道がなくなっても 
新しい道がある この丘の向こうに

どこまでも行こう 道は寂しくとも 
あの星を見つめながら 迷わずに行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの雲の向こうに

幸せが待っている あの雲の向こうに あの雲の向こうに

作詞・作曲 小林亜星

とても好きな歌で、あるときに思い出しては体内を駆け巡っている。いつの頃からかそうなっていたから不思議なものだ。幼心に逞しく響いたのか、刷り込まれたのか、随分救われた思いがある。シンプルで当たり前のことがなかなかできないことが多いから今でも救われる。諦めたらそこで終わりになってしまう、向かう先をもって努力する、いつも言い聞かせていることだったりする。こんなことができる人になりたい。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

続・草むしりの効果

店長!気持ちの良い場所で座ってコーヒー飲みたいなんでもやってくれる店長だ。「そうですねぇ」とその辺にあった板切れを持ってきて素朴で可愛らしいベンチを作って…

  • 547 view

今年を振り返って

行く年を眺めて振り返ると今年も様々な土地へ出かけてきた。見ては驚き、触れては感心し、そこから自分へ目標や課題に変化しつつ過ごしてきた。とりわけ、何か大きな目標を達成し…

  • 359 view

今日からまた雪だ

どかっと降った雪が消えるかなと思っていた矢先に、また雪が舞い降りてきて夕方頃には真っ白になっていた。そりゃ冬だから仕方がないが、またどかっとやられるのは嫌なのだ。今年…

  • 323 view

トローリ

香りを探して、質感を探して、もう一度、もう一度。…

  • 655 view

カリントスキー

思い出したように食べ始めるひっそりと隠していたわけではないが小さい頃から「かりんとう」が好きなのだ。なんと言えば良いか、絶妙なバランスと味わいなのだ。黒糖の香…

  • 295 view

梅と桜が咲く季節

暖冬とはいえ、ようやく春らしくなってきたが今年の春はなんだか少し天候もイマイチのようだ。相変わらず新型コロナウィルスの影響も続いており、多方向で様々な影響が出…

  • 690 view