雪とため息

  1. DIARY
  2. 443 view

先日、出張から戻ると雪が降り始めていた。
毎年11月20日前後には初雪が降っている記憶がある。

雪の降り始めには、いつも綺麗だなと眺めているのだけど、どんどん降り積もる雪を眺めると冷たく寒い雪に変わってしまう。雪国生まれの雪国育ちの私は南国暮らしに憧れてしまう。年中半袖な暮らしは如何なものか。試したことがないから分かりもしない。無い物ねだりの季節でもある。ただ、雪が嫌いかというと、そうではない。それはやはり積雪量を指してのことだ。生活できなくなる程の積雪ではないものの、ここまで必要なのだろうかと思ってしまう。夏の水不足など、色々と関係はしてくるのかも知れないが。

今更文句を言っても仕方がない。春よ来い。

出張は宮崎県へ行ってきた。
その後、鹿児島県、熊本県へと足を伸ばし色々と回ってきた。その辺りのことはまた後日書いていく。

それではまた。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

雪国に暮らすということ

春を待つ楽しみ雪国に生まれ育った私はいつの間にか春を待つことが楽しみになっている。「春を待つ」という言葉もいい雰囲気だ。秋の紅葉が終わりを迎える頃に冬支度が少し進んで…

  • 510 view

2022年もよろしくお願いいたします。

あっという間に過ぎたと言ってしまえば2021年は何もなかったように感じてしまうが、振り返ればこれまた多くの皆様に支えられて来たと心にズシっと重みを感じている。もうコロナ禍…

  • 503 view

梅と桜の蕾が膨らんで

春を待っていた4月に入りあっという間にそろそろGWといった雰囲気になった。今年は10連休だそうで、とにかく長いね。羨ましい。それはそうと先日は綺麗な満月の…

  • 372 view

夏になってきた

ミヤマクワガタお店のドアに張り付いてゆっくり動いている。毎年6月中旬くらいにクワガタを見かけているので梅雨前の夏の始まりを感じる。この時期の気候がとても好きで…

  • 302 view

ある子猫の生涯

虚無と花子猫が倒れていた。目脂と涎で顔は汚れ失禁していて時折思い出したように苦しく深く息をし、まるで嗚咽するかのようだった。瞳孔は開き血色無く身体は冷…

  • 535 view