梅雨明け

  1. DIARY
  2. 70 view

いつの間にか7月が終わって、梅雨も明けていたようだ。
日差しが強くてもカラカラとした天気で過ごしやすかった。
いよいよ夏の真ん中に入ってきたのだけど、もう1ヶ月もしたらと次の季節の心配をしてしまう。
それくらい秋田の夏は短い。それで切ないのか恨めしいのか、毎年妙な気分になったりする。

今日は牛乳の買い出しのついでに散歩をしてきた。
蝉がうるさくて考え事もできなかったけど、腰を下ろしてゆっくりできた。
疲れたら、休んでまた歩き出す。
8月から10月までは県内外のイベント出店でドタバタしそうな感じだ。
少しだけ速度を上げて歩くのだ。

関連記事

雪国に暮らすということ

春を待つ楽しみ雪国に生まれ育った私はいつの間にか春を待つことが楽しみになっている。「春を待つ」という言葉もいい雰囲気だ。秋の紅葉が終わりを迎える頃に冬支度が少し進んで…

  • 86 view

831

夏はそろそろ後ろ姿を見せているように感じる。長梅雨はこれでもかというほどに雲を覆いかぶせていたものの猛暑に切り替えてきた。とは言え、朝夕の気温はお盆を越えて穏…

  • 242 view

雨宿りとコールタール

消えるものと残るもの寒くなって雨音がぽつぽつと聞こえてきた。もう半袖だけでは寒い気温になってきて、里山にも秋が迫って木々の葉も少し紅葉してきている。何かと…

  • 321 view

いつかの空、いつかのコーヒー

燃えるような空はあっという間に燻んで冷めていった。早くも10月は終盤を迎えてしまい、紅葉は里山までに降りてきた。こちらの記事の更新では、あれよこれよといい加減…

  • 223 view

朝霧の中で鳴く虫の声

言行不一致1日が素早く過ぎていく感じに追い付けていないのか、または追われているのかどうかなどはどうでもよいのだがとにかくあっという間だ。考える事ばかりで手足が…

  • 61 view

『春近し』と思えば叶う

しばらく出張が続く2月に入ってから出張がポンポンとあり5月くらいまで方々へ行ってくる。九州、北海道、神戸、東京、新潟、バンクーバー、シアトル、北海道ととても賑…

  • 55 view