8月

  1. DIARY
  2. 126 view

暑くも寒くもない梅雨入り前のほんのわずかな季節も良かった。
あっという間と言ってしまえば簡単に時間を飛ばせてしまうが、あっという間と言えないほどの良い時間を過ごしたように思う。

先日に秋田県でもようやく梅雨明け宣言があったようで毎日がジリジリと暑い。
例年より湿度も高いようで夜はねっとりとしている。山に日が隠れる頃にようやく涼しげな風が吹いてくる。

7月は出張が重なり長期の出張スケジュールになった。12日間の間に北海道と奈良県へ出かけた。観光シーズン序盤であるが乗り継ぎ便のチケット予約が上手くできず結果的に長期になってしまった訳だが、おかげで勝手ながら時間に余裕があり懐かしい場所や訪ねたい場所へ行けたことは良かった。

8月に入り仕事もスピードを上げているのだがなかなか追いつかない。
北海道と奈良県のことは少し落ち着いて書きたいところだが、後回しにしているとそのまま過ぎてしまうかもしれないし、それではもったいないので少し計画的に更新することを心掛けたい。方々で最近更新しないねなんて嬉しいような気恥ずかしさもあるが、忙しい時も書く時間を作って書いていくのでしばしお待ちを。

ひぐらしの声と窓から溢れてくるような微風に少しほっとしている。

アバター

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

携帯電話から解放された日

とにかく不便を感じる違和感ギリギリで新幹線に飛び乗り座席に座り一仕事しようとしたら携帯がうまく繋がらない。アレもコレも移動中に済ませようと車の運転中に段取りを考えてい…

  • 264 view

星空を撮影する時の大敵はズバリ蚊だ!

耳元で囁く蚊の声お盆を過ぎるとすっかり涼しくなった。毎年のことだがどうにも寂しくなる。これは勝手に感傷的になっているので主観的だが夏祭りも、お盆を境界線にして…

  • 142 view

水が流れる音に春を感じる

春の匂いを吸い込み思うこと雪解け水が激しく音を立てて側溝を流れている。その音を聞くと春だなと思うのだ。春の気配はしばらく前からあったのだが、ここしばらくは気温が下…

  • 166 view

いつか誰かの言葉が目覚める日

ハッとさせられる頭の片隅に置かれて埃を被っていたかのように、そういえばそんなこと話したなと思い出す。あの時話した中に印象に残っていた言葉の埃を払ってみる。シン…

  • 47 view

桜はもう

コーヒーと恋愛春になるとなんとなく口ずさんでしまう歌がある。サニーデイ・サービスの『東京』というアルバムは1996年に発表された。もう21年前になるけれど…

  • 93 view

ホトトギスの初音

育ちが早い草があっという間に背丈を追い越した。視界を遮るように生い茂っている。そろそろ草刈りをしなきゃと思いつつ、これがわかっていても何かのせいにして…

  • 91 view