小さな感触

  1. DIARY
  2. 237 view

一歩踏みしめる

ほんの小さな目標でも達成できたことによって嬉しさは桁違いに倍増する。「目標」はそんな効果もある。
本日はそういう日だった。それが日ごと月ごとにあって一喜一憂してはいられない。

毎日の中、黙っていても情報に取り囲まれてしまい単に埋もれてしまっては何もできない。誰に何を届け、自分はどこへ向かうのかくらいはきちんと知っておかなければならない。そう自分に言い聞かせている。

今朝はミサイルが飛んできたようだ。数分あっても何もできなかった。
地球上にいることは否が応でも世界と繋がっていることを自覚しておかなければ。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

夏の通り道

お盆を越えて随分と涼しくなった。近くの水路にサンショウウオがたくさんいて驚いた。夏は通り過ぎていった様子もあるが、残暑はあるだろう。東北の暑くて短い夏も後…

  • 508 view

桜はもう

コーヒーと恋愛春になるとなんとなく口ずさんでしまう歌がある。サニーデイ・サービスの『東京』というアルバムは1996年に発表された。もう21年前になるけれど…

  • 504 view

来年が幸運でありますように

フィードバックの仕方今年も例年通りにあっという間に年末になった。果たして「あっという間」が良いのか悪いのかは分からないが目紛しく走ってきたように感じている。日…

  • 222 view

星空を撮影する時の大敵はズバリ蚊だ!

耳元で囁く蚊の声お盆を過ぎるとすっかり涼しくなった。毎年のことだがどうにも寂しくなる。これは勝手に感傷的になっているので主観的だが夏祭りも、お盆を境界線にして…

  • 649 view

屋根に雨音が響いている。しかし…

新型コロナウィルスは自分の首まで絞めさせるのか春先の景色にしては雪解けが早い。近くの側溝に流れる水の勢いは割と穏やかで緑が広がり始めた。賑やかだったフキノトウやフ…

  • 477 view

吹く風

風は色々な香りを運んできてくれる4月に集中していた出張も無事に終えて戻ると秋田は梅や桜は満開のようだ。北海道では久しぶりの友人たちに囲まれ色々と刺激をもらった。学…

  • 407 view