雨の声

  1. DIARY
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雨は物に当たって音がする

シトシトと降る雨に音はないのだけど何かに打つかって音がなるということだ。
とても心地の良いコラボレーション感じる。単体では声にならないが何かに触れると声になるなんて素敵じゃないか。嬉しさも悲しさも一人じゃ味わえないということだ。自然が奏でる人間模様のようで興味深い。もしかすると自分の発する声は誰かに届けられて初めて声になるのかも知れない。今までの自分の声はどのくらい誰かへ声として届いていったのだろうと感慨深くなる。雨音からさえ学べるささやかな時間だ。

さて湯沢店で何か面白いことをしてみたいと考えている。もう少し具体的に考えてから改めてお知らせしたいと思っているので今しばらくお待ちを。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

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