雨の声

  1. DIARY
  2. 178 view

雨は物に当たって音がする

シトシトと降る雨に音はないのだけど何かに打つかって音がなるということだ。
とても心地の良いコラボレーション感じる。単体では声にならないが何かに触れると声になるなんて素敵じゃないか。嬉しさも悲しさも一人じゃ味わえないということだ。自然が奏でる人間模様のようで興味深い。もしかすると自分の発する声は誰かに届けられて初めて声になるのかも知れない。今までの自分の声はどのくらい誰かへ声として届いていったのだろうと感慨深くなる。雨音からさえ学べるささやかな時間だ。

さて湯沢店で何か面白いことをしてみたいと考えている。もう少し具体的に考えてから改めてお知らせしたいと思っているので今しばらくお待ちを。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

トローリ

香りを探して、質感を探して、もう一度、もう一度。…

  • 655 view

夏も短ければ残暑もないのか?

夜には13度になり霧が立ち込めてきた梅雨入り前とその合間には夏らしいお天気と気温があった。梅雨明けしてみるとこれはどうだ、めっきり涼しくなっていたような気がす…

  • 299 view

雨の雪景色

ドカドカと降ったものの先日、出張から戻ると連日の大雪になっていた。1月は積もった雪はほぼ消えてしまっていたのだ。暖冬とはいえ、あまりの雪の少なさに不安さえ…

  • 391 view

雨上がりの午後カップの中にはコロンビアがなみなみと注がれている。私にはまだ熱いからしばらく放置して、ちょうど良い温度になったら口にしようと楽しみにしていた。…

  • 269 view