夏も短ければ残暑もないのか?

  1. DIARY
  2. 287 view

夜には13度になり霧が立ち込めてきた

梅雨入り前とその合間には夏らしいお天気と気温があった。梅雨明けしてみるとこれはどうだ、めっきり涼しくなっていたような気がする。今年は関東方面では雨続きだったりと夏らしいお天気は少なかったのではないだろうか。夕暮れ時の気温はすでに肌寒く夜には厚手の上着が欲しくなるくらいだ。

暑過ぎるのはそれはそれで困るのだが残暑もないのは情緒が足りない。すっかり空が高くなりグラデーションが綺麗な季節になった。夜露の上を歩いていたらいつの間にか靴がびしょ濡れになっていた。心なしかいつもより刺しに来る蚊も大人しいな。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

考える時間

いつも同じでないことへの理解カップに入ったコーヒーや豆は見た目はなんでも同じように思われていることがまだまだ多いように思う。コンビニやスーパーのコーヒーや、近…

  • 557 view

本年もありがとうございます

今年も色々な場所を訪れてたくさんの人たちと出会った。主に人との出会い、風景との出会い、食べ物との出会いである。そのどれもが今の自分を創っていて、時にそれらは言葉と…

  • 380 view

動機という力

「動機」という言葉が持つパワー感が凄い。動機の有る無しは結果に作用し、それは欲したところで簡単に手に入る類ではない。何となくでは届かない領域といってもいい…

  • 348 view

昼間の薔薇

薔薇の香り本日はお昼過ぎから打ち合わせがあり出かけていた。打ち合わせ先の近所に素敵な感じに咲いているバラを見つけて嬉々とする。軒下の陰で少し枯れ始めている薔薇に近…

  • 308 view

抽出というのは何事にも通ずるか?

今日はコーヒー豆をできるだけ細かく挽いてドリップした。できるだけといってもエスプレッソ用までにはいかない程度に留める。単なる気分転換だ。抽出されたコーヒーは味…

  • 367 view