ペンの走る先は

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今日は蔵の街・増田にある増田高校へ。

社会人約30名と増田高校の2年生(春には3年生)150人とのグループトーク形式の交流会でした。

高校生の時に憧れていた「大人」という存在、年齢的に「大人」の部類に入った今の私は当時の自分にはどう映るだろう。

社会で働く人々の様々な熱量(ただ「熱い思いがある」とかそういう事ではなく)は、学生の頃に抱いていた「大人」という憧れを良くも悪くも変えてくれたように思う。

 

 

なーんて考えながら、これだけの種類の仕事、人が集まるって、、
増田高校の体育館すごいことなってるやん!

 

 

とかなんとか、写真を撮っていました。


田村さん


ちょっと悪い顔をしてますね。笑

どんな話をしているのでしょう…

気になる方はぜひ田村さんに聞いて見てください(:3っ )

 

 


今回は白衣で登場。細谷さん
高校時代の甘酸っぱい(?)あれやこれやをお話したそうです。

 

 

1時間のうちに多様な社会をいろーーーーんな言葉で聞いてみて、ものすんごい情報量だったんじゃないかなぁ。
いつか彼らが「こういう交流会、高校時代あったよね」なんて話す時も来るんだな。
いつか彼らとまた出会って、今日の日の事を一緒に話せたらいいなと思いました。

 

 

きみ

いろいろやります!

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