どこまでも行こう

  1. DIARY
  2. 68 view

道は創るもの

どこまでも行こう 道はきびしくとも 
口笛を吹きながら 走って行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの空の向こうに

どこまでも行こう 道は苦しくとも 
君の面形胸に 風を受けて行こう

どこまでも行こう 道がなくなっても 
新しい道がある この丘の向こうに

どこまでも行こう 道は寂しくとも 
あの星を見つめながら 迷わずに行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの雲の向こうに

幸せが待っている あの雲の向こうに あの雲の向こうに

作詞・作曲 小林亜星

とても好きな歌で、あるときに思い出しては体内を駆け巡っている。いつの頃からかそうなっていたから不思議なものだ。幼心に逞しく響いたのか、刷り込まれたのか、随分救われた思いがある。シンプルで当たり前のことがなかなかできないことが多いから今でも救われる。諦めたらそこで終わりになってしまう、向かう先をもって努力する、いつも言い聞かせていることだったりする。こんなことができる人になりたい。

アバター

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

月に照らされると見えてくるものたち

静かな夜エアコンは数日前から切っている。日差しも鈍く天気は残暑といった雰囲気もない。夏から秋へと季節は移ろいでいて近所のサクランボの葉っぱは黄色になり落ち…

  • 306 view

自分が住んでいる街について

人と街毎日コーヒーや写真やカレーを追いかけたり追われたりしているのだが、ふと自分はどこへ向かうのかと考えることはしばしばある。自分が育った街に戻ってき…

  • 139 view

いつか誰かの言葉が目覚める日

ハッとさせられる頭の片隅に置かれて埃を被っていたかのように、そういえばそんなこと話したなと思い出す。あの時話した中に印象に残っていた言葉の埃を払ってみる。シン…

  • 91 view

不思議な小さな世界

エッセンスエッセンスが欠けてしまうと何か感触がないような感覚になる。そのエッセンスはどこなのか?何事にもどこかに隠れていたりするのだが、なかなか姿を現…

  • 144 view

夏も短ければ残暑もないのか?

夜には13度になり霧が立ち込めてきた梅雨入り前とその合間には夏らしいお天気と気温があった。梅雨明けしてみるとこれはどうだ、めっきり涼しくなっていたような気がす…

  • 28 view

ホトトギスの初音

育ちが早い草があっという間に背丈を追い越した。視界を遮るように生い茂っている。そろそろ草刈りをしなきゃと思いつつ、これがわかっていても何かのせいにして…

  • 391 view