夏も短ければ残暑もないのか?

  1. DIARY
  2. 299 view

夜には13度になり霧が立ち込めてきた

梅雨入り前とその合間には夏らしいお天気と気温があった。梅雨明けしてみるとこれはどうだ、めっきり涼しくなっていたような気がする。今年は関東方面では雨続きだったりと夏らしいお天気は少なかったのではないだろうか。夕暮れ時の気温はすでに肌寒く夜には厚手の上着が欲しくなるくらいだ。

暑過ぎるのはそれはそれで困るのだが残暑もないのは情緒が足りない。すっかり空が高くなりグラデーションが綺麗な季節になった。夜露の上を歩いていたらいつの間にか靴がびしょ濡れになっていた。心なしかいつもより刺しに来る蚊も大人しいな。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

本年もありがとうございます

今年も色々な場所を訪れてたくさんの人たちと出会った。主に人との出会い、風景との出会い、食べ物との出会いである。そのどれもが今の自分を創っていて、時にそれらは言葉と…

  • 395 view

夕立

驟雨雨にも様々な表情や呼び名があるようだ。説明したいが一言で済ませるほど簡潔な知識がないので割愛させて頂く。今日の午後は風神雷神がやってきて少しの間窓…

  • 237 view

コーヒーに触れる

スペシャルティコーヒーの楽しさ日本を飛び出して外国へ行く。それは遊びでも仕事でも知らないこと知る近道だ。知れば知るほどに、行けば行くほどに世界は広くなって…

  • 382 view

春の匂い

面白さと難しさは共生している先日春先の東京へ行ってきた。雪解けがぐんと進んで土や木々の芽などの動きも活発になってそれらが混ざり春の匂いが増している。春の匂…

  • 273 view

もし子猫になった場合

足元に蜂が落ちていた。もう息絶え絶えに動かなくなっていて、ツンツンとしても微かに触覚が動いたような気がするくらいだった。ここで絶えるのも不憫と思い窓の外へ運び出す…

  • 308 view

早くも秋の夜長の雰囲気のコーヒー

夏から秋へ季節の移り変わりは微妙なニュアンスが大切で、ここからキッパリと線を引かれると困惑する。先日に全国花火競技大会が大仙市で開催されたが、2度の大雨に…

  • 390 view