どこまでも行こう

  1. DIARY
  2. 753 view

道は創るもの

どこまでも行こう 道はきびしくとも 
口笛を吹きながら 走って行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの空の向こうに

どこまでも行こう 道は苦しくとも 
君の面形胸に 風を受けて行こう

どこまでも行こう 道がなくなっても 
新しい道がある この丘の向こうに

どこまでも行こう 道は寂しくとも 
あの星を見つめながら 迷わずに行こう

どこまでも行こう 道は険しくとも 
幸せが待っている あの雲の向こうに

幸せが待っている あの雲の向こうに あの雲の向こうに

作詞・作曲 小林亜星

とても好きな歌で、あるときに思い出しては体内を駆け巡っている。いつの頃からかそうなっていたから不思議なものだ。幼心に逞しく響いたのか、刷り込まれたのか、随分救われた思いがある。シンプルで当たり前のことがなかなかできないことが多いから今でも救われる。諦めたらそこで終わりになってしまう、向かう先をもって努力する、いつも言い聞かせていることだったりする。こんなことができる人になりたい。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

吹く風

風は色々な香りを運んできてくれる4月に集中していた出張も無事に終えて戻ると秋田は梅や桜は満開のようだ。北海道では久しぶりの友人たちに囲まれ色々と刺激をもらった。学…

  • 425 view

梅に四十雀

大きめのカップ1杯分の分量GWは気持ちの良い天候に恵まれていて、お花も見頃の様で楽しい連休になっているかと思う。私はちょこまかと5月1日のリニューアルオープン…

  • 351 view

2022年もよろしくお願いいたします。

あっという間に過ぎたと言ってしまえば2021年は何もなかったように感じてしまうが、振り返ればこれまた多くの皆様に支えられて来たと心にズシっと重みを感じている。もうコロナ禍…

  • 539 view

梅雨明け

いつの間にか7月が終わって、梅雨も明けていたようだ。日差しが強くてもカラカラとした天気で過ごしやすかった。いよいよ夏の真ん中に入ってきたのだけど、もう1ヶ月もした…

  • 300 view

浮かんだ月

ノートに走り書きした文章を読み返して、はて何て書いたかな?と立ち止まる。読み返して思い出せないくらいの戯言だろうとそのまま通り過ぎ仕事を続けることにした。続けるこ…

  • 313 view

コーヒーに触れる

スペシャルティコーヒーの楽しさ日本を飛び出して外国へ行く。それは遊びでも仕事でも知らないこと知る近道だ。知れば知るほどに、行けば行くほどに世界は広くなって…

  • 408 view