雪とため息

  1. DIARY
  2. 432 view

先日、出張から戻ると雪が降り始めていた。
毎年11月20日前後には初雪が降っている記憶がある。

雪の降り始めには、いつも綺麗だなと眺めているのだけど、どんどん降り積もる雪を眺めると冷たく寒い雪に変わってしまう。雪国生まれの雪国育ちの私は南国暮らしに憧れてしまう。年中半袖な暮らしは如何なものか。試したことがないから分かりもしない。無い物ねだりの季節でもある。ただ、雪が嫌いかというと、そうではない。それはやはり積雪量を指してのことだ。生活できなくなる程の積雪ではないものの、ここまで必要なのだろうかと思ってしまう。夏の水不足など、色々と関係はしてくるのかも知れないが。

今更文句を言っても仕方がない。春よ来い。

出張は宮崎県へ行ってきた。
その後、鹿児島県、熊本県へと足を伸ばし色々と回ってきた。その辺りのことはまた後日書いていく。

それではまた。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

ホトトギスの初音

育ちが早い草があっという間に背丈を追い越した。視界を遮るように生い茂っている。そろそろ草刈りをしなきゃと思いつつ、これがわかっていても何かのせいにして…

  • 838 view

今日からまた雪だ

どかっと降った雪が消えるかなと思っていた矢先に、また雪が舞い降りてきて夕方頃には真っ白になっていた。そりゃ冬だから仕方がないが、またどかっとやられるのは嫌なのだ。今年…

  • 313 view

遠くで考える移住のこと

自分の住む街のことを想いながら眺めてみると何かと出張が多いが先日は東京へ行ってきた。今年の7月から行われていた「ターンズのがっこう 秋田科」のラストイベントに顔を…

  • 527 view

雪国に暮らすということ

春を待つ楽しみ雪国に生まれ育った私はいつの間にか春を待つことが楽しみになっている。「春を待つ」という言葉もいい雰囲気だ。秋の紅葉が終わりを迎える頃に冬支度が少し進んで…

  • 484 view

もし子猫になった場合

足元に蜂が落ちていた。もう息絶え絶えに動かなくなっていて、ツンツンとしても微かに触覚が動いたような気がするくらいだった。ここで絶えるのも不憫と思い窓の外へ運び出す…

  • 297 view

梅に四十雀

大きめのカップ1杯分の分量GWは気持ちの良い天候に恵まれていて、お花も見頃の様で楽しい連休になっているかと思う。私はちょこまかと5月1日のリニューアルオープン…

  • 325 view