1. DIARY
  2. 39 view

言葉の彼方

経験を積んだ、若しくは重ね上げた先に広がっていく末に描かれるものはいつだって尊く感じる。一瞬の情景が言葉に変換された時に人の想いが過っていく。素敵なことだ。

「美味しいコーヒーをありがとうございます。」とても救われる。
訪ね歩いた農園のコーヒー豆をブレンドして抽出する。広い世界が小さなカップに注がれること、とてもロマン溢れることなのかも知れない。

アバター

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

外に出て飲むコーヒーが最高の季節だ

自分で飲むコーヒーは良い意味で適当に飲みたいと思うコーヒー豆をきっちり計って少し粗めに挽いてみる。挽き目はお好みでいい。今日はさらりと口溶けが良く軽や…

  • 129 view

田圃の中で考えたクリエイティビティ

新しいものを生む想像力男鹿市五里合にある「こおひい工房 珈音」さんの田んぼで稲刈りをしてきた。6月下旬から7月下旬の頃に「蛍カフェ」のコラボレーション…

  • 187 view

自分が住んでいる街について

人と街毎日コーヒーや写真やカレーを追いかけたり追われたりしているのだが、ふと自分はどこへ向かうのかと考えることはしばしばある。自分が育った街に戻ってき…

  • 40 view

今日春蝉が鳴いた

森の奥の方から聞こえてきた。シャンシャンと響く声を聞いて何やら落ち着かなくなってきた。春蝉が鳴き始める頃、窓を開けると心地よいそよ風が流れ込み、緑がキラキラと…

  • 44 view

雨の音が好き

屋根に落ちる雨粒の音予め断っておくが多少酔っている。本日のお酒は、富山県の「MASUIZUMI」というお酒。とても綺麗な味があり透き通ったお水のようだ。…

  • 57 view

寝酒のコーヒー・ピノタージュ

VANZIJL COFFEE PINOTAGE 2013コオロギの鳴き声と言えばいいのか羽を擦る音と言えばいいのか気になって仕方がない。一昨日部下に聞かれて「…

  • 27 view