グァテマラセミナーへ

  1. COFFEE
  2. 291 view

セミナーとSCAJ

グァテマラのコーヒー農園主からお話をいろいろと聞いてこれる貴重な機会を頂いた。カッピングもできるので今から楽しみだ。コーヒーと言えど様々にある中から良質なコーヒーを見つけるのは面白いし大変なことである。生産地と消費国との見え方の対比がとても勉強になる。カップの中にどう再現し何を表現できるかを模索していくことは新たな発見にも繋がっていくのだ。

写真はグァテマラへ行った時のスナップだ。乾いた風が懐かしい。

翌日はSCAJへ行く予定だ。コーヒーを通して様々な経験ができることありがたく思う。さらに磨きをかけていきたいと思う。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

北海道出張⑤

朝に目が醒めると枕元のノートに書き綴った数行の文章に目が止まり、その脇に小鳥の絵を描いてある。就寝前にまくらを抱きながら書いていたのだが言葉がまとまらず、つい…

  • 561 view

コーヒーと人の声に

NIIGATA COFFEE FESTIVAL@アオーレ長岡3月26日に参加した「NIIGATA COFFEE FESTIVAL」はたくさんのご来場者によりと…

  • 487 view

コーヒー豆の声と言うのはつまり

モノづくりの楽しさと難しさ焙煎や抽出をさらに磨いて、ピカピカになるまで更に磨いて、もっともっととやっている内に陽は暮れて行くし歳もとっていく。自分の技術を磨くのは…

  • 458 view

コーヒーを模索する

言葉に出ない違和感目先のものに捉われていると着地点がズレてしまって、あれ可笑しいなとなる。よくあることで日常的と片付けたらそれまでだが、小さな疑問や違和感の積…

  • 262 view