雨の雪景色

  1. DIARY
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ドカドカと降ったものの

先日、出張から戻ると連日の大雪になっていた。
1月は積もった雪はほぼ消えてしまっていたのだ。暖冬とはいえ、あまりの雪の少なさに不安さえ覚える。

ようやく冬らしく降ってきたとはいえ、まだまだ2月なものだから降れば降ったで数日もあれば雪景色を取り戻したからお見事だ。かといって絶対量はまだまだ足りないだろうけれど、雪まつりやスキー場にとっては良かったのではないかな。雪国で雪が降らなさ過ぎるのは何かと都合がわるくなる。

そんなふうに思っていると数日後には雨が降っているのが今年の冬だ。
先ほど、春先の頃に聞こえてくる鳴き声を聴いた。池のほとりからクルクルと可愛らしい声が響くのだが、気のせいかと思い外に出てみるとやはりその声がするのだ。どうやらカエルは春と勘違いして冬眠から覚めて出てきてしまったようだ。

どうしたものか。

どのように過ごしても毎年四季折々の変化を楽しめるようにしたいと、頭では考えているものの飴玉が溶けていくように次の季節がやってくる。季節を追い越せるはずもなく、ただただ受け身の過ごし方でしかない。色々とまとめたい事もあるが、うまく進められていない。

もっともっと動いてしまわないと。

それではまた。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

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