夕焼け小焼け

  1. DIARY
  2. 1065 view

空が桃色になる

「夕焼け小焼け」の「小焼け」は北原白秋の造語だった可能性があると何かで読んだのを思い出した。

写真では桃色と紫が強く写し出されたが、本当はもっと赤みが強かった。
気温がぐんと下がり、夏の湿った空気や気温はとうに過ぎ去っている。この道はお気に入りの散歩コースで、この時期の夕暮れ時の散歩は気持ちいい。

写真用に使っている外付けHDDの容量が少なくなってきている。

こればかりは増える一方、何か良い方法があれば教えてもらいたいな。

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

記事一覧

関連記事

雨宿りとコールタール

消えるものと残るもの寒くなって雨音がぽつぽつと聞こえてきた。もう半袖だけでは寒い気温になってきて、里山にも秋が迫って木々の葉も少し紅葉してきている。何かと…

  • 1563 view

草いきれの中にコーヒーを見つける

新豆の香りは鮮烈な初夏を感じる湯沢市の里山も初夏の雰囲気が漂ってきて春蝉の声が響くようになったが、それを掻き消すように草刈機のエンジンがなる。昨日は店…

  • 1044 view

caffe gita yokote2周年

あっという間の2周年4月10日でcaffe gita yokoteはおかげさまで2周年を迎えることができました。皆様から沢山のご愛顧頂き心より感謝申し上げます。毎…

  • 402 view

2019

年が明けて思うこと多し年が明けてお正月だ。それぞれに過ごす楽しいことも多い時期かも知れないな。私てきにはいつもと変わらないお正月になっている。コ…

  • 553 view

もし子猫になった場合

足元に蜂が落ちていた。もう息絶え絶えに動かなくなっていて、ツンツンとしても微かに触覚が動いたような気がするくらいだった。ここで絶えるのも不憫と思い窓の外へ運び出す…

  • 317 view