梅雨明け

  1. DIARY
  2. 271 view

いつの間にか7月が終わって、梅雨も明けていたようだ。
日差しが強くてもカラカラとした天気で過ごしやすかった。
いよいよ夏の真ん中に入ってきたのだけど、もう1ヶ月もしたらと次の季節の心配をしてしまう。
それくらい秋田の夏は短い。それで切ないのか恨めしいのか、毎年妙な気分になったりする。

今日は牛乳の買い出しのついでに散歩をしてきた。
蝉がうるさくて考え事もできなかったけど、腰を下ろしてゆっくりできた。
疲れたら、休んでまた歩き出す。
8月から10月までは県内外のイベント出店でドタバタしそうな感じだ。
少しだけ速度を上げて歩くのだ。

関連記事

ある子猫の生涯

虚無と花子猫が倒れていた。目脂と涎で顔は汚れ失禁していて時折思い出したように苦しく深く息をし、まるで嗚咽するかのようだった。瞳孔は開き血色無く身体は冷…

  • 530 view

ホトトギスの初音

育ちが早い草があっという間に背丈を追い越した。視界を遮るように生い茂っている。そろそろ草刈りをしなきゃと思いつつ、これがわかっていても何かのせいにして…

  • 840 view

寝酒のコーヒー・ピノタージュ

VANZIJL COFFEE PINOTAGE 2013コオロギの鳴き声と言えばいいのか羽を擦る音と言えばいいのか気になって仕方がない。一昨日部下に聞かれて「…

  • 383 view

今日春蝉が鳴いた

森の奥の方から聞こえてきた。シャンシャンと響く声を聞いて何やら落ち着かなくなってきた。春蝉が鳴き始める頃、窓を開けると心地よいそよ風が流れ込み、緑がキラキラと…

  • 384 view

お盆になると小学校の夏休みを思い出す

夏休み雰囲気が良い仕事を終えてからお墓参りへ出かけた。すっかり暗くなってしまい携帯のライトで足元を照らしながら歩いた。私の家は25代ほど続いておりお墓も数…

  • 422 view

厄払いと同窓会

秋田では中学の同級生が集まり厄払いをしているのですが、これは珍しいとのこと子どもの頃からそういう風に見聞してきたので特に珍しいこともなく感じていたのだが、「厄…

  • 5774 view