書けないから、書く

  1. DIARY
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お湯割と焼きめざし

何か書こうと思いパソコンを開いてみたが、昼間に思い付いたことが夜になって思い返すと書くほどというか書きたいほどでもない。仕方なく熊本へ行ったときに買ってきた紅小牧のお湯割を準備し、塩っぱい焼きめざしを食べている。何を書きたいか分からない時、無理に書く必要はない、そう言い聞かせてめざしをもう一匹食べる。塩っぱい。

せっかく読んでくれている方には申し訳ないが、このままだと書けない実況を綴るだけかも知れないので予めご容赦願いたい。何でもサササっと完了できる人が羨ましいが、思うようにいかずこうして少し落ち込みながらお酒とめざしをボリボリやっているのも案外わるくない。小さな反省と共に自分が何を考えているのかを復習できる。
 
今日は県の事業の集まりがあって十数名のお話を聞き自分の意見感想を述べる機会があった。人と地域の結びつきや思い入れは目に見えるものではない。目に見えないことがあるのは不安になったり、自分勝手なモチベーションでポジティヴに考えられる、そういう可能性があると思うし、もとより不安が無ければ進めないこともある。どんな状況下でも自分で居られる強さは欲しい。楽しみがないなら作ればいい。

雑多などこかに美を見いだせること、それを美しいと言える勇気。勇気だけでは解決できないことも多いから辛辣だ。誰かの勇気になれたらそれでもいい。そんなことを考えてみた時間。

 

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

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