日本で最も美しい村 季刊誌取材 小川村編①

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おやきが魅力な小川村へ

秋が美しく光る頃に「日本で最も美しい村 季刊誌」の取材で長野県上水内郡小川村へ。
小川村は長野市と北安曇郡白馬村のほぼ中間に位置しており、「信州の自然百選」や「信州サンセットポイント百選」に選ばれているそうだ。

今回は取材日当日の早朝に秋田を出発し新幹線で向かう。
水沢江刺駅から新幹線に乗り、大宮で乗り継ぎして長野駅まで約3時間程。出かけてみると長野は遠い感じはない。

景色をすっ飛ばしながら走る新幹線は、日頃乗り慣れていないものだから釘付けになる。
「はやぶさ」や「はくたか」なんて命名されていて、それは何だかとても早い乗り物を連想させ、期待を裏切らないところもいい。

長野駅着。
取材では2度目の長野、今回はお天気がよろしい。

集合時間までの間に駅中にある立ち食い蕎麦屋で昼食。
「信州そば」を食べて旅情を高める。

食後は甘いものが必要だからとお団子を買い求める。
その後に取材チームと合流。久しぶりの再会に嬉々とする。車中は終始賑やか。

小川村の手前、道の駅に立ち寄る。
大きな野沢菜が積まれている。
ちゃんとピントを合わせて露出を決めて…

お団子も食べたが、ここに来たなら「おやき」は素通り出来まいと2種類を購入。
このおやきを食べながら、今回は取材期間中はおやきを見つけたら買うと決めてみる。
おやきの食べ比べを敢行するのだ。

さて、お腹を充たし多少の眠気はかえってリラックスしているのだと解釈。
天気の良い綺麗な光があるうちにロケハンに出る。

今までたくさんの地方へ出かけ見知らぬ人や風景、食文化に触れてきた。
得るものはたくさんあった。それらを噛み締めて記憶の中で散らかしたままが多い。しかし目を閉じて瞼の裏に現れる残像に似たほんのり暖かな感触を繋いでいく。今回の取材ではまた小さな断片たちが自分を創っていくのだろう。そう頭の隅っこで考えながら歩き回った。

川の流れる音、風が渡る音、鳥の声が何かを運んでくれているかのようだ。

コーヒーと写真に囲まれている毎日。日本中を取材したり、海外でコーヒー豆の買い付けを行なっている。いつの日か観光したい。

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