日本で最も美しい村 季刊誌取材 吉野町編③

吉野町てくてく歩き朝、編集長ジュリアーノさんの声で目覚める。また寝過ごしてしまった。しっかり寝たつもりで5時前に目が覚めてまた寝たらこの有様だ。反省。取材開始前に前日に話に出ていた大人気店の「こばし」のヤキモチを受け取りに行く。町長が売り切れ前に手配してくれていたのだった。香ばしい香りが車内に充…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 吉野町編②

花の漂う町昼食を済ませすぐに取材を始める。取材先へ挨拶を済ませると外に出て細い道路を歩いていく。この角を曲がるとどこへ出るのか分からないままに進んでいく。好奇心のアンテナを伸ばして散策していく。吉野町役場秋雨編の小道が入り組んでいて良かった。何か気分の良いことがあったのか鼻歌交じりで自転…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 小川村編②

生憎のお天気でもマイペースで初日のお天気とは打って変わって翌朝は霧の中で目が醒める。窓辺に当たる雨音が撮影のイメージを作ってくれているようだ。どうやら傘をさしながらの撮影を覚悟するのかと、分かってはいたものの取材先での雨には肩を落としてしまう。朝ごはんは自分たちで目玉焼きを作って食べた。卵か…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 小川村編①

おやきが魅力な小川村へ秋が美しく光る頃に「日本で最も美しい村 季刊誌」の取材で長野県上水内郡小川村へ。小川村は長野市と北安曇郡白馬村のほぼ中間に位置しており、「信州の自然百選」や「信州サンセットポイント百選」に選ばれているそうだ。今回は取材日当日の早朝に秋田を出発し新幹線で向かう。水沢江刺駅から新幹…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 塚原編 最終回

塚原高原の朝グランピングからの目覚めは贅沢な夜の余韻があった。焚き火を囲み、語り合うのはキャンプの醍醐味だが、そこへ食事が目の前で調理し提供される。何もかもが自分たちの手で創作されるのも面白いが、至れり尽くせりのグランピングはまた一味違っていて良いのかも知れない。ストレッチしながら朝食を食べに歩…

手摘みのコーヒーチェリーが、あるひとつのカップに注がれます。

弊社で取り扱うコーヒー生豆は全てスペシャルティコーヒー豆です。
信頼のおけるバイヤー及びサプライヤーからの取引によりトップクオリティの生豆を買い付けております。
また積極的に生産地へ赴き、オリジナルロットの買い付けを行っております。
生産者の想いと皆様が繋がりますように。

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