日本で最も美しい村 季刊誌取材 高山村編①

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取材出発日はいつだって荒天さ

先月に出張した「日本で最も美しい村連合」に加盟している長野県高山村での取材のこと、もう先月のことになってしまったがゆっくりと書いていきたいと思う。しかしながら今回の取材日間近になってみると台風21号の接近が否めなかった。当日出発予定を交通機関の遅延を予想して前日の夜に出発した。強い雨足の中新庄駅まで車で向かった。新幹線はしばらく貸切状態のままだった。コンビニ弁当をゆっくりと食べ宿泊先のホテル探しをした。台風の影響かなかなか探せなかったが駅近くのホテルを予約した。

大宮で乗り換える。
乗り継ぎ時間は約30分くらいあったので駅構内を少しウロウロして甘いものが売っていないかと探すが時間がすでに22時を回っているのでコンビニしかない。外は雨が強く降って生温かい風が強く吹いていたが道路が街に照らされて綺麗だった。改札近くには明日の遅延や運休のお知らせが貼られており、前日移動で良かったとひと安心する。

長野駅着23:54。
外は少し冷たい風が吹き雨が横から降ってくる。ホテルへチェックインして居酒屋で晩御飯を済ませゆっくりと湯船に浸かった。携帯で頻繁に台風情報を見ながら時間が過ぎていった。なかなか眠れずブログを書いたりする。

世の中どこにいたって自分の記事を書けるんだと感心した。
やる気その気があれば何だってできる。続けるのは困難だがね。

いくら雨足が強くても写真のイメージは持つようにしている。状況は臨機応変に対応するように。
そうだ雨具忘れたぜ。

アバター

コーヒー豆の買い付けで海外へ行き、コーヒー豆の消費国と生産国で多くのバリスタと出会いコーヒーの世界観はまだまだ広がっていく。人の魅力はどこからやってくるのか、撮影の折にいつも思う。美しさとは何なのか、近年のテーマとなっている。旅はこれからだ。

caffe gita yuzawa / caffe gita yokote オーナー
株式会社 gita 代表取締役

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