日本で最も美しい村 季刊誌取材 塚原編 最終回

塚原高原の朝グランピングからの目覚めは贅沢な夜の余韻があった。焚き火を囲み、語り合うのはキャンプの醍醐味だが、そこへ食事が目の前で調理し提供される。何もかもが自分たちの手で創作されるのも面白いが、至れり尽くせりのグランピングはまた一味違っていて良いのかも知れない。ストレッチしながら朝食を食べに歩…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 塚原編②

朝から美味しいご飯を頂く夜は標高600メートルに位置することもあり涼しく過ごせたが室内はエアコンをかけたまま過ごした。なかなか寝付けづにいたので廊下にある本棚から一冊取り出し読み更けた。翌朝テラスへ行くとしっかり作られた朝食がすでに準備されていた。コップ1杯の水を飲み干してテーブルの上を眺める。…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 塚原編①

すっかりと秋めいてきてしまったが、7月の梅雨明けに「日本で最も美しい村」季刊誌取材で大分県へ行ってきた時のことを。梅雨明けの九州は眩しく輝く夏だった梅雨明けに「日本で最も美しい村 季刊誌」の取材で大分県湯布院町塚原へ。標高約600メートルにあり由布岳の北側塚原高原は避暑地としても人気スポットのよ…

季刊 日本で最も美しい村 Vol.24 夏号 発刊されました

季刊 日本で最も美しい村 Vol.24 夏号5月に取材で訪れた長崎県北松浦郡小値賀町でのことが「日本で最も美しい村 Vol.24 夏号」として発刊された。早いものであっという間の印象だ。また6月30日に世界文化遺産として認定されたことは本当に嬉しく思う。取材時には登録の可否は分からないので背筋が…

日本で最も美しい村 季刊誌取材 小値賀町 最終回

野崎島へ小値賀島から東へ約2キロほど離れたところに野崎島はある。小さな船で約30分ほどだ。この日の天候は晴れ、風はやはり治るまでにはならなかった。船に乗り込むと波しぶきでびしょ濡れになるので中に入ってと言われ渋々と船内に入る。風と波のうねりが強く思っていたより揺れ始めた。…